Image of hourglass diary scene in A Life in Pieces: The Diary and Letters of Stanley Hayami

開催中の展覧会

A Life in Pieces: The Diary and Letters of Stanley Hayami

Frequently Asked Questions

 

There are three versions of the video. What is the difference between the Virtual Reality (VR) version; the interactive, 360-degree video; and the non-interactive video shown in the Terasaki Orientation Theater?

  • Virtual Reality is a three-dimensional (3-D) immersive audio visual experience in which a person can interact within an artificial 3-D environment using special goggles.
  • The interactive, 360-degree video allows the user to navigate the environment by moving your mobile device to look around in all directions. Or you can drag your finger across the screen to explore.
  • The video shown in the theater does not allow the viewer to actively explore the environment.

 

How do I view this 360-degree video in the exhibition?

The video can be viewed on a mobile device. Visitors will scan a QR code to watch the video. 

  1. Download the YouTube app if you do not have it on your mobile device.
  2. If your screen is locked in portrait orientation, unlock it for a horizontal view.
  3. Scan the exhibition QR code. (There are four video chapters, located at four QR stations)
  4. Watch the video, move your mobile device or drag your fingers to explore the environment.
  5. Please be considerate of others and use earbuds or headphones while listening to the 360-degree video, or keep the volume low.

 

How can I view the VR video?

The VR video is available on Saturdays. Reservations recommended, limited walk-ups available. A signed liability waiver is required.

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What if I don’t have a mobile device to view the 360-degree video?

You can view a non-interactive version in the Terasaki Orientation Theater on the Museum’s first floor. The video will replay every 18 minutes.

 

What mobile operating system do I need to view the 360-degree video?

The interactive video can be viewed on any current mobile operating system (Android or Apple). You will need to download the YouTube app. 

 

How long is the 360-degree video?

The video is divided into four chapters, each is three to six minutes long. Or you can view the entire video, playing time 18 minutes, in the Terasaki Orientation Theater.

 

This experience creates an immersive virtual reality audio visual experience.  Some people may experience nausea, disorientation, vertigo, seizures, motion sickness, general discomfort, headaches, eye strain, anxiety, or other physical, mental, or health-related issues and symptoms.

2021年07月09日-2022年01月09日

全米日系人博物館

100 N. Central Ave.

Los Angeles, CA 90012

ロサンゼルス生まれのスタンリー・ハヤミはごく普通のアメリカのティーンエイジャーです。アルハンブラのマーク・ケッペル高校に通い、学校の様子やアーティストや作家になる夢を日記に綴っていました。しかし時は1942年、彼は家族と共にワイオミング州のハートマウンテン強制収容所に送られるのです。十代のスタンリーが記した言葉やスケッチは、まるで窓のように彼の日常生活や感情を切り取っています。その中でスタンリーは家族の収容や徴兵、国のために戦うことの意義について赤裸々に語っています。

1944年、スタンリーはアメリカ陸軍第442連隊戦闘団に徴兵されました。この日系人部隊は、その規模と従軍期間においてアメリカ史上最も多くの勲章に輝いた部隊です。彼が家族に送った手紙には、ヨーロッパ戦線での苦難が打ち明けてはいるものの、両親を心配させないよう努めて明るいトーンで綴られています。スタンリーは19歳の時、イタリアで戦闘中に仲間を救出しようとして命を落としました。それでもスタンリーのレガシーは、遺族からJANMに寄贈された日記やアート、手紙などを通して生き続けています。

「粉々になった生:スタンリー・ハヤミの日記と手紙」展では、スタンリーが収容所で書いた文章や戦時中の手紙が、スマートフォンやモバイル機器でアクセスできるインタラクティブな360度映像として甦ります。またインタラクティブ要素のない映像は、会場内のテラサキ・オリエンテーション・シアターで上映しています。バーチャルリアリティ(VR)バージョンは、時間指定で体験いただけますが、数に限りがあるため予約を推奨しています(チケットの予約について)。このほかスタンリーのアート作品、日記、手紙の実物なども会場に並びます。

「粉々になった生:スタンリー・ハヤミの日記と手紙」は、エンブレマティック社のノニー・デ・ラ・ペニャと、シャロン・ヤマトが、全米日系人博物館と共同で制作したものです。この作品は2021年のトライベッカ映画祭のイマーシブ部門で6月9日にワールドプレミア上映が行われました。

この展覧会の詳細は、よくある質問をご覧ください。

 

スポンサー:

  • U.S. Department of the Interior, National Park Service, Japanese American Confinement Sites Grant Program 
  • The California Civil Liberties Public Education Program 

下記の皆様からもご支援をいただきました:

  • The Henri and Tomoye Takahashi Charitable Foundation
  • Department of Cultural Affairs, Los Angeles
  • California Humanities
  • The Kosasa Foundation
  • Pasadena Arts Alliance

 

メディア・スポンサー:  The Rafu Shimpo

2021年07月09日-2022年01月09日

全米日系人博物館

100 N. Central Ave.

Los Angeles, CA 90012

ロサンゼルス生まれのスタンリー・ハヤミはごく普通のアメリカのティーンエイジャーです。アルハンブラのマーク・ケッペル高校に通い、学校の様子やアーティストや作家になる夢を日記に綴っていました。しかし時は1942年、彼は家族と共にワイオミング州のハートマウンテン強制収容所に送られるのです。十代のスタンリーが記した言葉やスケッチは、まるで窓のように彼の日常生活や感情を切り取っています。その中でスタンリーは家族の収容や徴兵、国のために戦うことの意義について赤裸々に語っています。

1944年、スタンリーはアメリカ陸軍第442連隊戦闘団に徴兵されました。この日系人部隊は、その規模と従軍期間においてアメリカ史上最も多くの勲章に輝いた部隊です。彼が家族に送った手紙には、ヨーロッパ戦線での苦難が打ち明けてはいるものの、両親を心配させないよう努めて明るいトーンで綴られています。スタンリーは19歳の時、イタリアで戦闘中に仲間を救出しようとして命を落としました。それでもスタンリーのレガシーは、遺族からJANMに寄贈された日記やアート、手紙などを通して生き続けています。

「粉々になった生:スタンリー・ハヤミの日記と手紙」展では、スタンリーが収容所で書いた文章や戦時中の手紙が、スマートフォンやモバイル機器でアクセスできるインタラクティブな360度映像として甦ります。またインタラクティブ要素のない映像は、会場内のテラサキ・オリエンテーション・シアターで上映しています。バーチャルリアリティ(VR)バージョンは、時間指定で体験いただけますが、数に限りがあるため予約を推奨しています(チケットの予約について)。このほかスタンリーのアート作品、日記、手紙の実物なども会場に並びます。

「粉々になった生:スタンリー・ハヤミの日記と手紙」は、エンブレマティック社のノニー・デ・ラ・ペニャと、シャロン・ヤマトが、全米日系人博物館と共同で制作したものです。この作品は2021年のトライベッカ映画祭のイマーシブ部門で6月9日にワールドプレミア上映が行われました。

この展覧会の詳細は、よくある質問をご覧ください。

 

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  • U.S. Department of the Interior, National Park Service, Japanese American Confinement Sites Grant Program 
  • The California Civil Liberties Public Education Program 

下記の皆様からもご支援をいただきました:

  • The Henri and Tomoye Takahashi Charitable Foundation
  • Department of Cultural Affairs, Los Angeles
  • California Humanities
  • The Kosasa Foundation
  • Pasadena Arts Alliance

 

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