visitors in Common Ground

団体での来館

Education Group Visits

日系アメリカ人の豊かな経験を伝えます。

シニアや大人、大学生、小中学生向けの団体向けのガイドツアーおよびセルフガイド見学のご予約を受け付けています。日本語ガイドツアーもご利用いただけます。

Education Notice

来館についてのお知らせ

現在、ガイド付きグループ見学は、定員を減らして予約しを受け付けております。全てのご希望に添えない場合がありますがご了承ください。また、団体のお客様のセルフガイド見学の予約も受け付けております。ガイド付き見学、セルフガイド付き見学のお申し込みは、以下からお願いします。

ご質問がございましたら、groupvisits@janm.orgまでご連絡ください。

団体訪問の手続き

JANMを団体で訪問し、日系アメリカ人の経験を伝える物語に触れてください。

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よくある質問

ここでは、皆様からよく頂戴するご質問に回答します。

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学習教材

JANM教育部門では、当館訪問の事前教材を用意しています。

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その他の来館方法

Virtual

バーチャル訪問

バーチャル訪問では、ビデオ会議システムを通して、一般来館者や生徒に全米日系人博物館のコレクションに触れていただきます。歴史の大切な教訓が忘れ去られてしまわないよう、伝えていくための新たな方法です。

さらに詳しく

School Visits Students with geta

スクールプログラム

全米日系人博物館を訪れた生徒たちは、日系アメリカ人の物語と、その物語が今日に持つ意味を学びます。

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団体来館情報&ポリシー

入館料

大人とシニアのグループ(10名以上)は入館料が割引になります。団体割引料金は大人10ドル、シニア6ドルです。

団体割引料金をご利用いただくには、教育部門を通して事前予約いただく必要があります。入館料は変更される場合があります。お支払いは、現金、小切手、またはクレジットカードでお願いします。団体料金のお支払いはご到着時にお願いいたします。

キャンセル

213.625.0414にお電話、またはgroupvisits@janm.orgにEメールをお送りください。

団体訪問をキャンセルする必要がある場合、ただちに教育部門にご連絡ください。十分な時間をもってご連絡をいただければ、他の団体にご来館いただくことが可能になります。予約時間に遅れる場合は、到着時間の見込みをお電話でお知らせください。予約時間から20分以上遅れて到着した場合、入館をお断りする場合があります。

駐車場

当館周辺の駐車場のリストはMetro.netでご確認ください。Regional Connector Transit Projectのページから、サイドバーメニューの「Maps」の中にある「Little Tokyo Parking Facilities」をクリックすると、駐車場の一覧が表示されます。

公共交通機関

当館はダウンタウンLAを走るバスDASHやメトロをはじめとする公共交通機関でも簡単にアクセスできます。ユニオンステーションからは徒歩15分、またはDASHバスですぐの距離にあります。バスのルートや時刻、料金については、各公共交通機関(ladottransit.com/dashmetro.net)でご確認ください。

現在メトロ・リージョナル・コネクターが工事中のため、スケジュールやルートが変更される場合があります。最新情報については、各公共交通機関のウェブサイトを確認してください。

アクセシビリティ情報

全米日系人博物館はバリアフリー対応をしております。特別なニーズがある場合には、予約時に教育部門にお知らせください。

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よくある質問

ランチを食べる場所はありますか?

JANMには団体向けのレストランやカフェはありませんが、当館の外の広場でお持ちになられたお弁当やリトル東京のレストランからテイクアウトした食事を取っていただいてかまいません。ご希望の方にはレストランのリストをご提供します。

荷物を預ける場所はありますか?

展示室への大きなバッグや飲食物の持ち込みはお断りしております。

セルフサービスの荷物ロッカー(幅9" x 高さ22" x 奥行き16")をご利用いただけます。数に限りがあることをご了承ください。ロッカーの利用には有効なIDが必要です。当館では上着、衣類、バッグなどはお預かりしておりません

話を聞ける退役軍人や元収容者のドーセントは館内にいますか?

ご来館の際に、当館のボランティアのドーセントやファシリテーターは館内にはいない場合もあります。ボランティアとの対話をご希望の場合はバーチャル訪問の予約をお願いいたします。

当館の英語のドーセントの多くは、第二次世界大戦中には強制収容所に収容された経験があります。ただし担当するドーセントは、第二次世界大戦の退役軍人や元収容者であるとは限りません。当館のボランティアは全員、訓練と経験を積んでおり、独自の視点でお話しいたします。オーラルヒストリーはオンラインでも視聴できます。DiscoverNikkei.orgをご覧ください。

日本語を話すドーセントはいますか?

はい。日本語ツアーも事前予約制で、対面とバーチャルの両方で実施しております。groupvisits@janm.orgにご連絡ください。

全米日系人博物館では、第二次世界大戦中の日系アメリカ人の強制収容について、なぜ「強制収容所(concentration camp)」という言葉を使っているのですか?

第二次世界大戦中に約12万人の日系アメリカ人に起きたことを、どのような言葉(転住、避難、強制収容、抑留、強制収容所)で説明するかについては、学者や政府関係者、さらには日系アメリカ人自身の中でもさまざまな意見があります。ほとんどの人は「強制収容所」と聞くとホロコーストを連想するでしょうし、アメリカ人の多くは「抑留所」(internment camps)のような比較的穏当な言葉を好みます。しかしながら当館では「強制収容所」という言葉を使います。なぜなら「強制収容所」は、罪を犯したからではなく、ただそれらの人々が彼ら自身である、という理由にならない理由のために投獄された場所を指すからです。またフランクリン・D・ルーズベルト大統領を含む米国政府は、第二次世界大戦中の演説や文書に「強制収容所」という言葉を使用しています。

日系アメリカ人の経験に対する理解と認識を深めていくため、当館にご支援をお願いいたします。

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