JANM Education Header

スクールプログラム

Sharing the Richness School Visits

日系アメリカ人の豊かな経験を伝えます。

全米日系人博物館の「学校・団体訪問プログラム」は、日系アメリカ人の経験を共有することによって、アメリカの民族的・文化的多様性への理解と認識を深めるという博物館のミッションに沿うものです。学校・団体訪問やバーチャル訪問を通して、歴史と個人的なつながりを持ち、クリティカル ・シンキングを行い、参加型学習に取り組む機会を持ってください。物理的な訪問またはバーチャル訪問により日系アメリカ人の歴史の豊かさを探求することで、生徒の皆さんが教室で学んだ内容が一層深まっていくでしょう。

学校での訪問の手続き

JANMを学校で訪問し、日系アメリカ人の経験を伝える物語に触れてください。

来館情報&ポリシーを見る

よくある質問

ここでは、皆様からよく頂戴するご質問に回答します。

よくある質問を見る

来館の助成金

助成対象資格のある学校に対して行われます。予算に達し次第終了します。

もっと見る

School Visits with Volunteers

学校訪問は遅くとも3週間前までにご予約ください。学校向けのツアーは、火曜日から金曜日の午前11時より実施可能です。学校・団体の訪問の予約はオンライン予約フォームより行ってください。

予約可能な日付を見る

当館の新型コロナウイルス感染拡大防止方針に則り、当館が提供するツアー全てとアクティビティーの内容を変更しています。なお現在、団体のセルフガイドツアーは中止しています。

2021年春学期は、当館また予約される方のどちらもがキャンセル料なしに予約を取り消すことが可能であることを前提にして、ツアーの予約受付を開始します。

来館可能状況、料金、来館条件などは予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

不明な点がありましたら、groupvisits@janm.orgまでメールでお問い合わせください。

その他の来館方法

JANM Education Header

バーチャル訪問

当館の職員やボランティアと会話を持ちながら、それぞれの年齢に応じた内容で、歴史の重要性を教えてくれる日系アメリカ人の物語を学びます。

もっと見る

Group Visits at JANM

団体訪問

シニアや大人、大学生向けのツアー、日本語ツアーなど、団体向けのガイドツアーおよびセルフガイド見学はこちらからご予約ください。

もっと見る

Anchor Tag
school-visits-policy

学校・団体の来館情報&ポリシー

付き添いについてのお願い

 

当館への学校の団体訪問に際しては、終始、付き添いの方が生徒に同行し、生徒の行動を見守ってください。大人の付き添いの同行が求められるのは、生徒(1年生から12年生、日本の小学校1年生から高校3年生)の団体訪問です。グループごとに適切な距離を取り安全に見学していただくために、5人の生徒につき1人の大人(21歳以上)が付き添ってください。適切な人数の付き添いがいない場合、団体訪問をお断りする場合があります。特別展や特別プログラムでは、さらに多くの付き添いを必要とする場合があります。JANMストアを訪れるときも、5人の生徒に対し、大人1人が付き添ってください。


当館は生徒の皆さんの行動に責任を負いません。付き添いの先生と大人の方の責任において、生徒に付き添い、その行動を見守ってください。「付き添いの方への手紙」(PDF、英語)を用意していますので、事前にダウンロードしてご利用ください。秩序を乱すと判断した団体に対しては、当館のセキュリティーまたは受付スタッフが、当館からの退去を求める場合があります。

入館料

学生団体料金(学生5ドル、大人の付き添い7ドル)の対象となるのは、当館の教育部門を通じて予約された学校訪問のみです。入館料は予告なく変更される場合があります。現金、小切手、クレジットカードでのお支払いを受け付けています。団体訪問の入館料は展示観覧前にお支払いください。学校の団体訪問の入館料免除助成金については、「ビッド・フォー・エデュケーション」のページをご覧ください。

キャンセル

団体訪問をキャンセルする必要がある場合、ただちに教育部門にご連絡ください。キャンセルせざるを得ない場合でも、十分な時間をもってご連絡をいただければ、キャンセル待ちをしている別の学校がツアーを利用できます。

当館また予約される方のどちらもがキャンセル料なしに予約を取り消すことが可能であることを前提にして、2021年1月からツアーの予約受付を開始します。予約をキャンセルする場合は、可能な限り早めにご連絡ください。

予約時間に遅れる場合

予約時間に遅れる場合、速やかにgroupvisits@janm.orgまでご連絡ください。交通渋滞やその他の予期せぬ事情により、団体の到着が遅れることがあることは理解しています。しかしながら、事前予約された来館者の皆様に適切な距離を保って安全に見学いただくために、予約時間から20分以上遅れて到着した場合、入館をお断りする場合があります。

駐車場

バス乗降のための一時停車区域は、博物館正面のFirst Streetにあります。バスはAlameda StreetとCentral Avenueの交差するあたりに駐車できます。乗用車の駐車場は近隣の公共駐車場を利用ください(当館ではバリデーションを行っていません)。学校による団体訪問に対する移動手段助成金については、「ビッド・フォー・エデュケーション」のページをご覧ください。

公共交通機関

当館はダウンタウンLAを走るバスDASHやメトロをはじめとする公共交通機関でも簡単にアクセスできます。ユニオンステーションからは徒歩15分、またはDASHバスですぐの距離にあります。バスのルートや時刻、料金については、各公共交通機関(ladottransit.com/dashmetro.net)でご確認ください。現在メトロ・リージョナル・コネクターが工事中のため、スケジュールやルートが変更される場合があります。最新情報については、各公共交通機関のウェブサイトを確認してください。

アクセシビリティ情報

新型コロナウイルスによるパンデミックのため、現在当館への訪問およびバーチャル訪問は完全なバリアフリーにはなっておりません。特別なニーズがある場合には、予約時に教育部門にお知らせください。

Anchor Tag
faq

よくある質問

ランチを食べる場所はありますか?

当館には団体向けのレストランやカフェはありません。また当館の新型コロナウイルス感染拡大防止方針に則り、荷物や食品のお預かりをお断りしています。食事を携帯する場合、全て各グループで管理し、グループの責任者が取り扱ってください。少人数のグループは当館の外の広場で、持参した食事やリトルトーキョーのレストランからテイクアウトした食事を取っていただいて構いません。ご希望があればレストランのリストを提供します。

生徒たちが話を聞ける退役軍人や元収容者のドーセントは館内にいますか?

当館の新型コロナウイルス感染拡大防止方針により、現在、ボランティアのドーセントやファシリテーターは館内におりません。オンラインでボランティアと話したい方は、バーチャル訪問の予約申請をしてください。当館の英語のドーセントの多くは、第二次世界大戦中には強制収容所に収容された経験があります。ただし担当するドーセントは、第二次世界大戦の退役軍人や元収容者であるとは限りません。当館のボランティアは全員、訓練と経験を積んでおり、独自の視点でお話しいたします。オーラルヒストリーはオンラインでも視聴できます。DiscoverNikkei.org をご覧ください。

日本語を話すドーセントはいますか?

当館の新型コロナウイルス感染拡大防止方針に則り、日本語ツアーは現在休止しております。個人訪問の予約については、janm.org/visitの「来館情報」のページをご覧ください。

学校の団体訪問の対象年齢は何歳ですか?

当館の学校向けツアー(英語)は、1年生から12年生を対象にしています。ご予約の際に、生徒が学んでいる内容や本、教材などできるかぎり多くの情報をお知らせください。当館のツアーが生徒の学年や年齢に合ったものとなるよう調整いたします。

事前学習もしくは事後学習として、またはオンラインで生徒と共に取り組めるアクティビティーはありますか?

日系アメリカ人の歴史の基礎的な事項を学んでから当館にご来館いただければ、当館での経験がより充実したものとなります。授業計画と教材(英語)を用意していますので、下記のリンクをご覧ください。日本語の事前学習資料はこちらからダウンロードしてください。

オンライン・リソース

全米日系人博物館では、第二次世界大戦中の日系アメリカ人の強制収容について、なぜ「強制収容所(concentration camp)」という言葉を使っているのですか?

第二次世界大戦中に約12万人の日系アメリカ人に起きたことを、どのような言葉(転住、避難、強制収容、抑留、強制収容所)で説明するかについては、学者や政府関係者、さらには日系アメリカ人自身の中でもさまざまな意見があります。ほとんどの人は「強制収容所」と聞くとホロコーストを連想するでしょうし、アメリカ人の多くは「抑留所」(internment camps)のような比較的穏当な言葉を好みます。しかしながら当館では「強制収容所」という言葉を使います。なぜなら「強制収容所」は、罪を犯したからではなく、ただそれらの人々が彼ら自身である、という理由にならない理由のために投獄された場所を指すからです。またフランクリン・D・ルーズベルト大統領を含む米国政府は、第二次世界大戦中の演説や文書に「強制収容所」という言葉を使用しています。

日系アメリカ人の経験に対する理解と社会的認識を深めていくため、当館にご支援をお願いいたします。

会員になる 寄附をする