Full Institution name
Japanese American National Museum
Machine Name
janm

展覧会概要

巡回展
八女市役所(福岡県)

月〜金曜:8:30am-5:15pm、土日祝日休館

連絡先: 0943-23-1111

 

全米日系人博物館は、日系移民と日系アメリカ人の歴史と文化を収集・保存するアメリカを代表する博物館です。その所蔵コレクションから、多彩な日系アメリカ人アーティストの芸術的作品を紹介いたします。

複製の形で展示するこれらの作品は、移民から戦時中の強制収容の歴史を記録するとともに、その時、日系アメリカ人アーティストたちが何を見て考えていたのかを浮かび上がらせています。

第二次世界大戦中、アメリカ西海岸に住んでいた日系アメリカ人は、不当にもアメリカの強制収容所へと送られました。彼らはその過酷な生活においても、創造力やユーモアを失わず、その中で見つけた美や喜びを描いていきました。

日系アメリカ人のアーティストの、たくましさと芸術性に触れ、その歴史をたどっていただければ幸いです。
 

巡回展

独立行政法人国際協力機構 横浜センター
海外移住資料館

火〜日曜:10:00 a.m.-6:00 p.m.、月曜休館

Web: jica.go.jp

 

全米日系人博物館は、日系移民と日系アメリカ人の歴史と文化を収集・保存するアメリカを代表する博物館です。その所蔵コレクションから、多彩な日系アメリカ人アーティストの芸術的作品を紹介いたします。

複製の形で展示するこれらの作品は、移民から戦時中の強制収容の歴史を記録するとともに、その時、日系アメリカ人アーティストたちが何を見て考えていたのかを浮かび上がらせています。

第二次世界大戦中、アメリカ西海岸に住んでいた日系アメリカ人は、不当にもアメリカの強制収容所へと送られました。彼らはその過酷な生活においても、創造力やユーモアを失わず、その中で見つけた美や喜びを描いていきました。

「イマジン・リトル東京ショートストーリーコンテスト」を主催するリトル東京歴史協会は、同ショートストーリーコンテスト応募にあたっての質問に答える説明会を開催します。過去の受賞者2名とコンテスト審査員経験者らが、ロサンゼルスの歴史あるリトル東京について簡単に紹介し、コンテストのルールを説明し、参加者の皆さんからの質問に答えます。説明会は英語と日本語の両方で行います。

日本とカリフォルニアの海岸地帯をつなぐ黒潮。その潮の流れをたどると、移民、産業、アートや文化にまたがる相互に関係し合う歴史が浮かび上がってきます。とりわけ、多くが水産業に従事していた和歌山と千葉からの初期の移民は、その仕事を続けることのできたカリフォルニアのモントレーやセントラルコーストを、第二の故郷としました。物理的な距離はあっても、さまざまな形でつながりは続いていったのです。このプログラムでは、研究者、学芸員、映像作家、移民の子孫らが、それらの場所の興味深いつながりを明らかにしていきます。

このプログラムは、全米日系人博物館の姉妹館である和歌山県立近代美術館と共催いたします。

主催:和歌山移民研究を軸とした国際交流事業実行委員会(和歌山県立近代美術館内)令和7年度文化庁Innovate MUSEUM事業採択事業

イメージ・クレジット: 
ヘンリー・杉本「ポイント・ロボス」(1932-1942年頃)、油絵、18 × 21.5 in.
全米日系人博物館、マダレーン・スギモト寄贈、2015.2.688

アーティストでありアクティビストでもあるノブコ・ミヤモトの人生とレガシーを描いた、パワフルなドキュメンタリー映画「ノブコ・ミヤモト:ソング・イン・ムーブメント」が、愛知学院大学にて2025年12月23日(火)に上映されます。司会は高木(北山)眞理子教授、解説は柳澤幾美さんです。

時代を先ゆくアーティストであり、アクティビストであるノブコ・ミヤモト。彼女の半生と、アジア系アメリカを一変させたその活動を紹介するこのドキュメンタリーは、JANMのフランク・H・ワタセ・メディア・アーツ・センターとPBS SoCalが制作しました。類まれなるストーリーテラーであるノブコ・ミヤモトの数十年にわたる画期的な活動の数々とさまざまな地域や産業、家族、歴史をむすびつけてきたその人生を振り返る中で、日系アメリカ人コミュニティーがどのように変化してきたのかが浮かび上がります。

 

注記:JANMの展示施設は改修のため休館しています。JANMのそのほかの施設や
館外の会場でプログラムは継続して参ります。詳細はjanm.org/OnTheGoをご覧ください。
 

全米日系人博物館(JANM、アメリカ・ロサンゼルス)のデモクラシーセンターが運営する「渡邉利三デモクラシー・フェローシップ」は、2026年度フェローの募集を開始しました。

「渡邉利三デモクラシー・フェローシップ」は、日本の次世代リーダーを対象とした全額給付型のプログラムです。2週間の訪米プログラムをはじめとする1年間の研修を通して、政府、経済界、市民社会のリーダーと交流し、民主主義の価値と実践への理解を深め、日米関係の強化を図るグローバルなリーダーの育成を目的としています。慈善家の渡邉利三さんの寛大なご寄附に支えられた開始したこのフェローシップは現在2年目が進行中で、10月27日(月)より3年目の募集が始まりました。